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グレイスヴィルまいづる

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特別養護老人ホーム グレイスヴィルまいづる広報誌

  ぐれいす村だよりから

 

広報誌はご家族や地域にお届けしているほか

受付カウンターにも ご用意しています。


 

 ********* れいす村だより **********

平成22年7月11日発行

第46号より

 

 いつもいつも

ありがとうございます。

ふれあいボランティアさん 

 

そのほかの掲載記事

・地域探検隊です。

・グリーンカーテンでCO2削減!

・スナップ!デイサービス

・ぐれいすファームから

       

                  などなど 

 

あるお客様のお話です。

「車からオレンジ色の屋根の素敵な建物が見えたので寄ってみました。ここは会社か何かですか?」とお尋ねになりました。

 ケヤキのそばの看板には「グレイスヴィルまいづる」とだけ書いてあります。目の前には、野菜のワゴンセールがあり、奥の方では、ご婦人方が鏡の前で代わる代わる帽子をかぶり、賑やかに品定めをされているのが見えます。

 

 バタバタと足音がしたので振り向くと「帰りましたぁ!」とランドセルを背負った子供たちが駆け込んできました。

 ますます(ここは一体なんだろう?)と思われたでしょうね。

かく言う私もその一人でした。

 そのうち、ご高齢の方々がお集まりになり(車いすの方も見受けられます。)コンサートが始まり・・・(ああ、ここは・・。)と気づかれたようです。

 

 ちょうど七夕の前日だったので、子供たちは手に手に飾りを持って笹に結び始めました。色とりどりの短冊がゆらゆらと揺れています。お客様は笹に近づき、短冊を一枚一枚ゆっくりご覧になりました。よく見ると唇が動いていて、声に出して読んでおられるようです。だんだんと目じりが下がってくるのが見てとれます。子供たちもお客さまのあとをついて、時計周りにぐるりと一回りしました。

 

 「ありがとうございました。楽しい体験をいたしました。」とお客様はお礼を言われ、それから「ここは、なんというか、不思議な空間ですね。学校から帰って来た時、「お帰り。」と迎えるお年寄りがいらっしゃるんですね。なんだか、とても懐かしい思いがいたしました。」とおっしゃいました。

 お見送りに外へ出ると、夕暮れの風が吹いていました。

 

平成22年6月11日発行

第45号より

 

 

  とつとつダンス

ワークショップ から

 

そのほかの掲載記事

・スナップ!デイサービス

  少年野球観戦

・ぐれいすファームから

  たまねぎの収穫       

                     などなど 

 

  とつとつな音

 

                       伊達 伸明

  

目標達成欲の強い人は、とつとつが許せない。

それが発展途上に見えるから。

 

仕切るのが好きな人は、とつとつが許せない。

それが牛歩戦術に見えるから。

 

オチがないと気がすまない人はとつとつが許せない。

それが阿吽の呼吸に依らぬから。

 

若さの秘訣は?などと言う人は、とつとつが許せない。

それが身体の限界に見えるから。

 

未整理の過去と手さぐりの未来との間に

点描でしか描けない現在がある。

それを描く音。とつとつ。

 

Date Nobuaki

  美術家・「建築物ウクレレ化保存計画」主催

  まいづるRBダンスワークショップ発表公演

  「とつとつダンス」にて音楽を担当

 

 

平成22年5月11日発行

第44号より

 

 

 ぐれいす村合唱団と

児童クラブ

 

 

そのほかの掲載記事

・デイサービス

 4月恒例お花見 田辺城公園へ

・ぐれいすファームから

  新緑の季節       

                     などなど 

子供の日。しかし、うちの隣組もすっかり子供を見かけなくなったなー、と。近所をブラブラしていて出会うのは、さっそうと散歩される年配のご夫婦だったり、犬をつれたおじさまか、おば さまだったり・・・。

 

 家庭でも、まちでも「いろんな世代が一緒に暮らす」ことが当り前で無いことに、とっくに気がついているけれど「で、子供は?大人は?みんなどうなっちゃうの?」と、何とも言えない気分を味わったままで終わる童話「ハメルンの笛吹き」が、ふと脳裏をよぎり、おっかないけど、続きが知りたい!いや、知らない方がいいのかも・・・。いやいや、考えなきゃいけないんだろうな・・・などと思うのでした。

 

 さて、このゴールデンウイークには、久しぶりに帰省されたお孫さんと楽しくすごされたおじいちゃん、おばあちゃんもたくさんいらっさyるのでは。

「かわいて、かわいてなー。せやけど、まー賑やこうて、賑やこうて。」子供の圧倒的なパワーに誰が言ったか「孫は来て良し、帰って良し(^^)」

 

 『帰りましたぁーーー!」「お帰りっ!」この春から、池内小学校区地域放課後児童クラブの子たちが、小学校からぐれいす村に帰って来ています。その元気なこと、元気なこと。お互いにおとなしーくしていたのは、慣れるまでのほんの数日だったね。「さようっならっ!」「また、明日ね!」

        ・・・・「児童クラブは来て良し、帰って良し(^^)」

平成22年4月12日発行

第43号より

 

 新卒者オリエンテーションの様子

 

 

そのほかの掲載記事

・池内小学校6年生のみんさん

  ご卒業おめでとう!

・ぐれいすファームから

  春の献立紹介       

                     などなど 

 

 ぐれいす村にピカピカの社会人1年生5人が仲間入りしてくれました。はじめてのスーツ、はじめてのネクタイ、革靴で歩いている姿もどことなーくぎこちなく、上司に声をかけられドキドキ、自己紹介もチョー緊張・・。しばらくしてやっと笑顔がみれました。

 

 以前はフレッシュマンを見かけると「緊張だよねー」と、うん十年前の自分の事を思い出していましたが、この頃は「家に帰ったら、今日の出来事、経験したことをご家族に聞かせてあげてね。あなたを送りだした家族は、あなたが帰って来るまで、きっときっと心配されているから。」などと思うようになりました。

 

 子供が自分の力で飛び立とうとする時、親は「大きくなったなぁ」と喜び、緊張している我が子に向かって、笑顔で「大丈夫!大丈夫!」と言いながら本当は心配で仕方がないし、「さぁ、行っておいで!」と背中を押しながら、その手が離れて行くのがちょっぴり寂しい・・・。

 

 細かい文字が見づらくなって(--;)・・、白髪もどんどん増えて・・・、子育ての手が離れて(^^)/・・・、健康診断の結果を見るのがちょっと怖くなってきて・・・、いろいろと想像はしていたけれど、あー、こういう気持ちになるんだなー、と思うことがたくさんあります。

 

 「相手の立場にたって!」と研修を進めながら、そのことが、どんな知識や技術を得るよりも、はるかに難しい話だと思うのでした。

平成22年2月11日発行

第42号より

 

 ダンスワークショップの様子

3月7日(日)

まいづる知恵蔵にて

ダンスワークショップ発表公演

とつとつダンス

※詳しくは号外をご覧ください

 

そのほかの掲載記事

・舞鶴施連協主催

ボーリング大会団体優勝!

・池内小学校6年生・4年生と

 百人一首大会

・ぐれいすファームから

   寒仕込み 

    「手作り味噌」に初挑戦        

                     などなど 

  昨年、コンテンポラリーダンス(現代舞踊)なるものを初めて観る機会があった。観た瞬間は、正直「な、な、なんじゃー、これは!???」

例えるならば、画家に抽象画を見せられて「どうです?」と感想を求めらたが(と、と、突然、どう?と言われても・・・。)という感じ。

 

ただ、はじめは「うーーむ。これは( ̄~ ̄;)?」と悩みつつ観ていたけれど、次々に創り出される摩訶不思議な空間・空気が妙に心地よくなり、さらに手が届きそうなところにいるダンサーの圧倒的なパワーを感じて、遂には口があんぐりと開きっぱなしになっていたんじゃないか、と思うほど呆然としていた。

しばらくして、やっと我に返って「今の!今のさ!何やったん?」と、あとから興奮がこみ上げてきて・・・・。

 

と、そんな話をしていたら、ぐれいす村で “ダンス・ワークショップ”をやりませんか、というお話をいただいた。

最近は、やたらと横文字が使われるので、これまた、説明が難しいけれど、内容は、グレイス村の人と偶然出会った人(ダンサーや子供たち)が、ただ挨拶を交わしてすれ違うのではなく、せっかく出会ったのだから、互いの考えや思いを身体を使って、やりとりしよう!というもの。

 

「こんにちは!」「はい、こんにちは。ところで、おたくは、どちらさん?」から始まったワークショップも、ほぼ3カ月が過ぎた。今では、始まるのを心待ちにされている人もおられるし、いつの間にか、スーッと輪の中にいる人も。

私はコンテンポラリーダンスの不思議な空間・空気に触れる体験をしたが、この空間・空気の内にいる人たちは、いったいどんな心地がするのだろう・・。

平成22年1月11日発行

第41号より

 

 明けましておめでとうございす

グレイス村給食 人気メニュー

「舞鶴発祥 肉じゃが三変化」で

近畿農政局長賞をいただきました 

 

そのほかの掲載記事

・新年恒例!

   ぐれいすサロンでございます。

・さよなら2009年

   ぐれいす村の年越し風景

    城南中からクリスマスカード

    ユニット忘年会 

         

                     などなど 

  

 この池内地区に準備室を開設させていただいた時、職員は、たったの5人でした。これから取り組む仕事に夢と希望がいっぱいでしたが、現実には施設の建設や事業開始に向けた膨大な業務に追われ、まだまだ先のことを考える余裕はありませんでした。

 あれから5年・・。ここグレイスヴィルまいづるは、私たちが理想としていた施設をはるかにしのぐ「ぐれいす村」として大切にしていただいています。

  

 特別養護老人ホームグレイスヴィルまいづるは、今年4月、おかげさまで開設5周年を迎えることとなりました。施設を支えてくださっている多くの方々に、グレイス村を大切にしてくださるすべての 方々に、あらためて心から厚く厚く感謝を申し上げます。

 新たな1日1日も、今は100人を超える職員が、その心を一つに、力をあわせ、初心を忘れることなく大切に歩んでまいりたいと存じます。

 どうか、これからも「ぐれいす村」をご支援いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

平成21年12月10日発行

第40号より

 

 「笑顔いっぱい!幸せいっぱーい!

福いっぱーい 持ってまいりました」

あかりちんどん座長・あかりちゃん

 

 

そのほかの掲載記事

 

・あかりちんどんと馬頭琴の調べ

・ぐれいすカフェ「書をたしなむ」

・スタッフ勉強会

  講師・白鴎大学 川瀬善美教授

・池内幼稚園お遊戯訪問

・詩吟教室 池内小6年生も吟じます

・駅前「一天張」さんから

     出張にぎり寿司パーティー

・ぐれいすファームから

     「近畿農政局長賞」をいただきました。

 

                     などなど 

  子供の頃は、時間の流れがもっともっとゆっくりだったような気がするのに、この頃は「待ってぇー、待ってくれよぉー、ちょっと待ちなさい!」と、最後の方は、ちょっと怒り口調になってしまうくらいに、時が過ぎるのが早いなーと思っていましたが!

 

今年最後の「ぐれいす村だより」を編集しながら(ちょっとカッコイイ)、バックナンバーを開いて(これもちょっとカッコイイ)、村の年を振り返ると、こんなに色んなことがあったのだなー、とあらためて思い、そして、ちょっと胸がホカホカするような幸せを感じ・・しかも、紹介できたのは村の出来事の一部でしかなく、もっともっと出会いがあったし、楽しいこと、うれしいことがたくさんあって、掲載できなかったことが山ほどあって・・・。

 

と、そんなことを思い出せば出すほど「そりゃもう、年末がずんずーん!と迫って来ているのも全くおかしくありません!むしろ、気がついたら年末でした!なんちゅうのはありがたいことで、喜ぶべきことなのだ!」と、完璧に納得です。

 

今年も、温かくて、そして熱くて、そして厚いご支援をいただきましたことに感謝をいたします。ぐれいす村のことを、いつも、いつも心にとめてくださっているみなさまに、心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

        みなさま、どうぞ、良いお年をお迎えください。

平成21年11月11日発行

第39号より

 

 

池内小学校マラソン大会

10月22日(木)

 

そのほかの掲載記事

 

・くろまめ枝豆収穫祭!

・池内地区の秋祭り

・ぐれいすファームから

     「保存食ができました!」

  ゆかりの作り方

                     などなど

 

 「子供は風の子」りんごのようなほっぺで元気に飛び子供の頃は、時間の流れがもっともっとゆっくりだったような気がするのに、この頃は「待ってぇー、待ってくれよぉー、ちょっと待ちなさい!」と、最後の方は回っている姿を見ているだけでほっとしますが、この頃は、「ぬくぅするんやで」「うがいするんだそ!」「風邪引くなよー」と、ドリフターズの誰かのように声をかけたくなります。

 

病院の待合室には、インフルエンザの予防接種にちょっとなみだ目になっている子のほかに、お母さんの腕の中でぐずっている子、真っ赤な顔でグッタイルしている子もいて、大丈夫かな、早く良くなるといいね、と心配になります。

 

寒さに向かう折、季節性・新型インフルエンザの流行が心配され  ています。予防接種も大切ですが、普段から食事や睡眠・休養を心掛けることが大切だそうです。それから、くしゃみや咳が出る時は、どうかマスクをお忘れなく。感染をひろげないよう、みんなで気をつける事も同じように大切です。

 

夕方5時を過ぎると真っ暗になり、なんだかそわそわ気ぜわしく、これから年末にかけて、ますますそんな気分になりがちですが、どうかみなさん「無理をされませんように」「ぬくうしてくださいね」「大事にしてくださいね」

平成21年10月12日発行

第38号より

 

 

ぐれいす村敬老会

9月26日(土)

 

そのほかの掲載記事

・敬老会記念式典

・敬老会お食事会

・敬老会お楽しみ会

・池内小学校大運動会へ

               などなど

 

 

この秋、日本が誇る手塚治虫紙の漫画「鉄腕アトム」が最新技術を駆使したハリウッド映画として登場することが話題になっています。鉄腕アトムが初めてテレビ放送されたのは、ちょうど私がこの世に「おぎゃー」と生まれた(^^;)、1963年(昭和38年)だそうで、その頃は本当に空想の世界、現実とはかけ離れた物語だったのに、今や、憧れの通信装置も携帯電話として当たり前に普及する世の中になっており、未来の世界は、すごい勢いで現実の世界になりつつあることに驚きます。

 

「10年ひとむかし」と言いますが、たった数年で、世の中のことはめまぐるしく変化し、ほんの10年、たった10年前の出来事すら、  遠く昔のことような気がしてしまうこともたくさんあり、自分は、そん な時の流れに着いて行かなければ!と、そのことだけに精一杯になり、何か焦ってしまっていることに、不安になることがあります。

 

そんな中、ぐれいす村の敬老会では、およそ100年、1世紀の時を刻まれた方々のご長寿をお祝いさせていただくことができました。100年前は、ちょっと振り返れば、日本人はまだ日本髪を結っていた・・・という時代のなごりもあっただろうし、その後には、決して言葉では言い尽くせないであろう大戦も経験され、そして現在は、私達でもびっくりするように変化の激しい時代と・・・この時の流れの中で生き抜いてこられている大先輩の人生の重みに対して、言葉では言えない敬意の思いがわき上がってきます。

大先輩の佇まいを見せていただきながら、どんな時代にあっても、私達もしっかり歩んで行かなければいけないのだ、とあらためて思ったのでした。

 

 

平成21年9月10日発行

第37号より

 

準備万端ととのいましたー!

いよいよ夏祭り 8月14日(金)  

 

 

 

   9月に入って、朝夕めっきり涼しくなりました。

今年の夏は短かった・・なんだか夏らしい日もそれおほどなかったし。

そう言えば、好物の小倉バーもあんまり食べてない、まー、そこはそれでよかったような気もするけど(^^;)

 

 ぐれいす村の夏祭り、お天気が心配でしたが、スキッと晴れて、今年も大賑わい!

 ご利用者・ご家族・地域のみなさん、子供たち、職員、たくさん来ていただいて、もとーい!たくさんのぐれいす村人にお集まりいただき、しっかり夏の思い出づくりができました。

 みなさんのあたたかいご支援に心より感謝を申しあげます。

 

 

~ ご報告 ~

 

 夏祭のお祝い(ご寄付) 56,000円 

 アルミ缶リサイクル収入 76,000円

                 夏祭経費の一部とさせていただきました。 

                 皆様のご協力に心より感謝を申しあげます。

 

    

 

平成21年8月10日発行

第36号より

 

ちゃったまつり・花火大会

7月26日(土)

 

そのほかの掲載記事

大人にも夏休みの宿題あるの?

・施設合同研修会の様子

・<日本文化>詩吟教室

・<音楽鑑賞>大正琴コンサート

・<医療と介護>新人スタッフ勉強会

・ぐれいすファームから

     「夏野菜の収穫!」

  スカッとさわやかシソジュースの作り方

                   などなど

 

    うやく「梅雨明け」と思う間もなく「立秋」を迎え、この夏は、どうも調子が今ひとつ。まるで火がつきそうな日照り、じりじりした暑さもかないませんが、やっとのお天気に洗濯物がスカッと乾いたりすると気分爽快です。

 スカッと乾くと言えば、この頃の洗濯事情は洗濯機の進化とともに変りつつあるのかもしれません。若かりし頃、嫁入り道具として揃えてもらった全自動洗濯機と乾燥機に「すんごい!」と感動しましたが、最近は洗濯+乾燥機なる物も登場し、「洗濯板」と「たらい」の体験こそありませんが、洗濯機の横っちょのローラーにすすぎのすんだシャツやタオルを挟み、ハンドルをぐるぐる回すと、ペッタンコになった洗濯物が出てきた世代としては、たとえ雨や雪が降ろうとも、毎日ちゃんと洗濯物が片付いていくさまに、ちょっとした感動すらおぼえます。

 久しぶりの青空の下、洗濯を干しながら、子供のことに洗濯機のCMで流れていた♪青空に~、白い雲~♪などと歌いつつ「なんぼ便利でも、やっぱり洗濯はこうやないと、あきまへんねん!」と、なぜか関西弁で(^^)思うのでした。  

 

 

平成21年7月13日発行

第35号より

 

舞鶴社会福祉施設連絡協議会主催

卓球バレー大会

7月2日 文化公園体育館にて

 

 

そのほかの掲載記事

・ささのはさーらさら/第5回七夕音楽祭

・七夕さん 準備も楽し!

・ちょーかっこいい!親父バンド登場

・よー、日本一!青葉会さん

・南国のかおり フラダンスを ナニアロハのみなさん

・琴遊会岡田教室 吉野グループ コンサート

・ぐれいすファームから

     「いい塩梅(あんばい)にね!」

・夏祭り!8月14日(金)のご案内    などなど

 

   

  「ご趣味は?」と尋ねられて「○○を少々」なんて、かっこよく答えておられる人がうらやましい、といつも思います。

 子供の頃から「三日坊主」と言われ続け、未だに「あなたって、何をやってもつづきませんねぇー。これ、早くかたづけてね」と言われ、張り切って買い込んだ!にもかかわらず、ほったらかしになっている道具を前に(そのうち、また始めるつもりで置いてあるんだい!)と心の中で反論しつつ、一度熱がさめてしまった趣味について、次の機会が訪れたためしのない事は、自分でも十分過ぎるほどわかっており、こそこと片付けをしながら「今度は気をつけよう!」と毎度同じ反省をする始末。

 

 と、つまらない自己反省はさておき、趣味が「続く」「続いている」理由の一つには、趣味を通して知り合った仲間のことがあるのかな、と思います。

 楽しい時間を共有したり、競い合ったり、時には趣味の話から次々楽しい話題が広がったり。

 

 ぐれいす村に来ていただくいろいろなサークルのみなさんやぐれいす合唱団、先日開催された卓球バレー大会をみていて「こんな風に仲間があるって、仲間になるって、いいものだなー」としみじみ思うのでした。

  

 

 

平成21年6月15日発行

第34号より

 

そのほかの掲載記事

・ふれあいピクニックにでかけよう!

・21年度の交流がスタート

  池内小学校4年生・6年生のお友達

・ぐれいす村ストリート

  なっがーいおつきあい

   池内幼稚園のお遊戯会

・ぐれいすファームから

     収穫がはじまりました

・地域探検隊がぐれいす村に

  池内小学校1・2年生

                  などなど

   

 やっと、外出が楽しみなシーズン到来♪と思ったら、新型インフルエンザに日本中が騒然となりました。ぐれいす村でも関係機関からの情報やニュースをチェックしながら、対応について検討していたのですが、その時、ふっと高校時代の授業で題材になった天声人語の「水草の話」を思い出していました。

 

 その話は【ある日、池にポツンと小指の先ほどの小さな水草があらわれます。小さな水草のことなど誰もきにしていませんが、水草は毎日二つに分裂しながら、静に成長していきます。幾日か経った頃、池の半分が水草に覆われていることに気がつきますが「まーだ、半分か。」と思っていいると、次の日には、池の一面が水草に覆われていた】と、そんな内容のものでした。

 

 なぜ、この話を思い出したのか、自分でもよくわかりませんが「まーだ、半分」などと思っていると・・と言う寓話めいた話と新型インフルエンザへの心配がリンクしたのかもしれません。

 

 「備えあれば憂えなし」と言いますが、未体験の出来事をあれこれ想定して準備するのは、現実にはなかなか難しい話で、新型インフルエンザに対する国内での対応や出来事に一定の評価もあれば、非難もある中「たいしたことないやん。」という油断は一番いけないけれど、かといって「明日はたいへんなことになっているかもしれない!」という思いに駆られて慌てたりしないように、大事に至っていないからこそ、この体験を大切にしなければ・・・と思います。

 

 

 

 

平成21年5月1日発行

第33号より

 

そのほかの掲載記事

・ここで一句!ぐれいす村デイサービスから

・東山保育園和太鼓発表会

・歌と踊りの発表会/舞鶴養護学校

・あかりチンドンと馬頭琴の調べ

・池内小学校卒業生を祝う会

・城南・城北地域包括支援センター開設

                               などなど

   

 年も、新卒者5名が新たにぐれいす村の一員となってくれました。しぐさの1つ1つが初々しいなーと実習の様子を眺めつつ、なんとなく笑顔になっている顔をブルッと一振りして「社会人とはぁ!」などど、ちょっと厳しい口調で訓示よろしく説教がましいことをくどくど。自分も若い頃には、数々失敗したし、叱られたし、涙した事もあったなーと、その当時お世話になった先輩の顔を思い出しながら「おや、おや、あんたも一人前なことを言うようになりましたか。」なんて、もしもどっかで先輩に見られていたらどうしようか、あー恥ずかしい。私もみんなと同じように新人時代がありました。

 

 ある会議の中で、介護施設の理事長が「高齢者介護をはじめ、介護施設で働く職員の方々は、国の宝です。」と挨拶されていました。会場の出席者全員がうなずいたのは、言うまでもありません。

  これまでに経験したことがないと言われる経済危機だけでなく、出生率の低下や高齢化の加速と言った人口危機にも直面している日本において、私達は、次の世代に何を引き継ぐことができるでしょうか・・・。

 「あんな先輩になりたい」新しく加わってくれた若いスタッフの熱意に応えられるように私達も毎日がんばります。

 

 

 

 

平成21年1月23日発行

第32号より

 

そのほかの掲載記事

・新年恒例ぐれいすサロンです!

・友愛訪問ありがとうございます

・由良川中学校1日体験学習

・クリスマスプレゼントありがとう

 府立舞鶴養護学校と 

 舞鶴市立城南中学校のみんなから

                              などなど

   

 大寒となり、寒さが一段と厳しく、暖かい部屋、温かい布団から出るまでに、まだまだかなり勇気が必要ですが、それでも「えいっ、やっ!」と、思い切って、布団から抜け出し、ピンと冷え切っている水で顔を洗うと、ほど良い気合がはいり、冷たい空気の中にも、蝋梅(ろうばい)や水仙の甘い香りが漂うと、「春はもうすぐ!」と、待ち遠しい気分になります。

 

 年末から暗いニュースが日本中を駆け巡っており、景気も社会保障も、いったいどうなるのかと、不安になることが多い中で、こうしていつものように山から切り出していただいた立派な青竹、庭や畑で丹精込めて育てられた花木、大事にされている掛け軸、手作りのしめ飾りなどで立派にしつらえていただいた玄関を見るたび、人の縁に勝るものはなく、人は、互いのあたたかい心遣いに救われ、思いやりに支えられ、そしてこの世に生かされているのだ、ということを決して大げさでなく、つくづく実感します。

 

 いつでも、どんなときでも、ぐれいす村を大切にしてくださるみなさまに心から感謝を申しあげます。

 本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

平成20年12月1日発行

第31号より

 

そのほかの掲載記事

・秋のアルバム特集

 童謡コンサート、池内地区秋祭り、

 お遊戯会、虹のキャラバン、養護

 学校の文化祭へほか

いやしのひととき

・アルバム番外編

 セクシー大根

 

               などなど

   

 昔、どんなに天気の良い日が続いていようとも「ゑべっさんに、いっぺんはしぐれるもんやなー。」と大人が話すのを聞きながら「へー、そういうものなのか。」と思いつつ、ゑびす市に出かける頃には、本当にみぞれが降り出し、特別にもらった小遣いで買ったほっかほかの大判焼きにパクつきながら、 親の予言?に感心し、子供ながら冬の到来と年の瀬を実感したものでした。

 

 今年はゑべっさんの前に、いっぺんに雪が降りました。「こりゃー、 この冬は、たいへんだー」と言う人あれば、「いやー、もう、こんでしまいやろ。」と言う人もあり・・・。

 

 さてさて、ぐれいすファームの冬野菜は、これまでで「今年が一番じゃないかなー。」と思う見事な出来栄えです。立派な大根、丸丸した蕪、しっかり巻いた白菜を収穫しながら、温かい日差しに汗をぬぐい「昔とはちごうて、この頃のお天気は、ようわからんなー」と言う人あり。

          ・・・・・これが一番当たっているような気がします。

 

 

 

平成20年10月22日発行

第30号より

 

そのほかの掲載記事

・9月15日敬老会

・おはぎの会

・ぐれいすギャラリー

・府立舞鶴養護学校/児童生徒の絵画 作を職員の名刺に

・よろず屋オープンのお知らせ

・いやしのひととき

               などなど

   

 海外では10月末に、かぼちゃで作ったちょっと恐い顔のランタンを魔よけとして飾る「ハロウィン」なるキリスト教に由来するお祭があるそうで、日本でも、秋になると、テーマパークや洋菓子店で、そんなディスプレイを見かけます。

 それじゃー、うちでも!と、いうことではないのですが、グレイス村にも、ハロウィンかぼちゃが登場です。

 このかぼちゃ、昨年、真倉の嵯峨根さんから「ジャイアントかぼちゃ」をいただいた折にとっておいた種を、ボランティアさんの畑に植えてもらったところ「大きなものがゴロゴロと、たーくさん出来たよ!」と届けていただいたもので、そもそも食用には不向きな品種のため、さっそく見様見まねでくりぬいて、ランタンを作ってみました.

 夕暮れにろうそくを灯してみたところ、これが、なかなか

「こわかわいい!」

しばらくは、ぐれいす村の玄関で頑張ってもらいます!

 

 

平成20年9月15日発行

第29号より

 

08’ぐれいす村夏祭り

特集号

 
 

今年の夏は、それはそれは暑かった。

毎年そんな話になるけれど、でも、本当に暑かった。

日本一暑い日も、舞鶴からはじまりました。

天気予報を見るたびに、子供の頃には聞いたことがなかったような気温の連発。

「あーあ」とあきらめ、「よっしゃ!」と気合をいれるのだけれど

ぎらぎら太陽は、まったく容赦がなく、体は溶けてしまいそう。

そのうちには、甲子園やら、オリンピックの熱気も加わり、もはや限界!の暑さ。

夜には窓を開けて、明かりを消して、ごろごろしながら

空を眺めて、明日のお日さまのご機嫌に思いをはせつつ・・・

アイスにかじりつくことが、いつしか日課に・・・。

「もしかしたら、日本は、このまま常夏の国になってしまうのでは!?」

そーんなことを考えていたら、くしゃみが一つ。

夏休みも終わりに近づいた頃、夜風の涼しさに、やっと一息。

本気で心配していたけれど、ちゃーんと秋もそこまで来ているよう。

良かった、良かった。「いつものアイス」もぼちぼち終わりです。

 

平成20年7月28日発行

第28号より

 

そのほかの掲載記事

・7月7日 七夕音楽会

・ただいま、ぐれいすギャラリーでは

 府立養護学校/中等部

  「学校の近くにある身近な風景」画展

・赤い羽根共同募金による

  軽自動車の購入について

・ぐれいす村「夏祭り」のお知らせ

・いやしのひととき

               などなど

   7月7日、恒例の七夕音楽会を開催しました。
   グレイスが開設した当時、初めての行事が、この七夕音楽会で

以来、七夕には、みんなでいつも音楽会を楽しんでいます。
   初めの頃は、池内小学校の子供たちや合奏ボランティアさんの発表を聴かせていただいたり、みなさんの演奏にあわせて、一緒に歌ったりしていましたが、昨年あたりから、ぐれいす村主催のコンサートでは、必ず“コーラス”と“ハンドベル”の『ぐれいす村合唱団』も、日ごろの成果を発表するようになり、今年の七夕コンサートでは、ハンドベルで「星の世界」を演奏し、合唱は「見あげてごらん夜の星を」を歌いました。

   ぐれいす村合唱団では、季節に合わせたコーラスや演奏を楽しみ、最近では、特に、コンサートのテーマにあわせた曲目を選び、数ヶ月かけて練習することもあります。

   が、合唱団のルールは、みんなで音楽を楽しむこと!のみ。誰でも、いつからでも参加できて、うまい・へた、経験・未経験も、まーったく関係なし。

   そうして、楽しんでいるうちに、これが、なぜだか、だーんだん、発表したくなってくる♪から不思議です。趣味って、そういうものかもしれません。

 

平成20年7月5日発行

第27号より

 

そのほかの掲載記事

・手作りお菓子でティータイム

 「そらまめ餡のおはぎ&水羊羹

  づくり!の巻」

・梅雨時のお楽しみと言えば・・

 梅シロップ付と梅干作りに挑戦

・民謡の会

・ふれあいピクニック

・大正琴とフラダンス

・いやしのひととき

           などなど

             

         

 

梅雨の合間をぬって、ぐれいすファームの収穫がはじまりました。
畑部隊と作業部隊に分かれて、みんな大忙し!
今年は、昨年のほぼ2倍、ジャガイモは200キロ、

玉ねぎは150キロ!
ジャガイモを入れておく木箱、ちょっとはりきって、
でっかく作りすぎたかなーと心配したけれど、
なんの、なんの、あふれるほどになりました。
玉ねぎは、少しずつ結わえて、軒下に。
これだけあれば!肉ジャガもいいし、カレーもいいね。
さっそく、ハンバーグ作ります!!

そうそうポテトサラダにコロッケなんかもいいですねー。
そんでもって、ソラマメも、ぷっくり、しっかり大きくなりました。
去年は、塩茹でにして、もぎたての味とかおりを楽しんだけれど
このままでは、芸がない!ちょっとひと工夫してみますか!!


 はてさて、

   今シーズンのソラマメたち(7キロ)の行方や、いかに?!

 


 

 

平成20年5月30日発行

第26号より

そのほかの掲載記事

・オペラ・童謡コンサート

・詩吟の会

・オカリナ・ギターコンサート

・ぐれいす村初めてのお茶会

・昔あそびの会

・エコロジー

 グリーンカーテン大作戦

             

                「おじいちゃんちの畑で取れたえんどう豆。
                     やわらかくて、甘い匂いがする。
             スジをとって、湯がいて、みんなで食べよっ!!」

大人たちには、それぞれにいろんな事情がいっぱいあって、

忙しすぎるような気がするし、

わからないこともあるし、

心配なこともあるし、

不安になることもあれば、

納得のいかないこともたくさんあったり。
あれこれ考えながら、さっきまでは、

「どうせ、頑張ってみたところで、世の中、何もかわらないさ。」なんて、  

うそぶいたりして。

で、そんな風に考える自分が、

ちょっと嫌いになったりしていたのだけれど。
楽しそうな君たちを見ているうちに、

気がついたら、こっちも笑っていたよ。
 「あー、ちっぽけなことを考えていたのかも」なんて、

どこかが軽くなったみたいだった。
大人たちは、自分の笑顔のことなど、

ときどきすっかり忘れてしまっているから、

気をつけなくちゃいけないね。

 

平成20年4月27日発行

第25号より

 

そのほかの掲載記事

・春うらら 

・ぐれいすギャラリーでは

・おかげさまで3周年

・いやしのひととき 

ただいま研修中!!!

この春、市内5つの特別養護老人ホームで採用となった

新卒者は計23名。
社会人となってほぼ半月が過ぎたかなー、という4月15日に

合同研修会を開催しました。

新人のみなさんは、講師や先輩の熱いメッセージを

どんな風に受けとめてくれたでしょうか。

新入社員を迎えるたび、

みんな、自分の新人時代を思い出します。

当然のことながら、たくさん失敗もしたし、叱られたし、へこんだし・・。
そんな無我夢中の日々に、その瞬間は、突然やって来ました。

「喜んでもらえた!」「誉められた!」「初めて任せてもらえた!」

「一人で心細くて泣きそうになったけど、やるしかない!と覚悟をきめたら、いつのまにか出来るようになっていた」などなど。

「よーし、がんばるぞ!!」とあらためて思ったあの日、あの時。

新人には、ついつい老婆心で「初心を忘れないで」と言ってしまう

のですが、初心に戻るとか、忘れない、ということより、

本当は(あの時の)「初心を忘れることは決してない」という

経験が大切なのではないかな、と思ったりします。
覚えるよりも忘れられない体験が

人を成長させてくれるような気がします。
特に若いスタッフには、どんどん良い経験をしてもらいたい、

と応援しつつ、

私達だって、まだまだこれから!負けてはいられない!と思います。

 

平成20年3月27日発行

第24号より

 

そのほかの掲載記事

・ぐれいす村の人々

 大切な友のために・・・

  「グレイス村6年生を送る会」

・喜びの春を迎える子供たちとともに

・ぐれいすギャラリーはじめました

・いやしのひととき 

       ♪ 思い出のアルバム ♪
~ 池内小学校・ぐれいす村 交流バージョン~

♪春のことです。思い出してごらん。

    あんなこと、こんなこと、あったでしょう。 
    初めての交流、はずかしそうに。昔の遊びしてくれた。

♪夏のことです。思い出してごらん。

  あんなこと、こんなこと、 あったでしょう。
    きれいな天の川、笛の音に、歌声。素敵な七夕コンサート。

♪秋のことです。思い出してごらん。

  あんなこと、こんなこと、あったでしょう。

  運動会、マラソン大会。みんなで応援、駆けつけた。
 
♪冬のことです。思い出してごらん。

  あんなこと、こんなこと、あったでしょう。
    寒さに負けず、窓拭き、大掃除。きれいにしてくれて、ありがとう。
 
♪1年中を 思い出してごらん。

  あんなこと、こんなこと、あったでしょう。
   たくさんの思い出、本当にありがとう。みなさん卒業おめでとう。
  また、グレイスに来てください。(リピート)

 

平成20年2月22日発行

第23号より

 

そのほかの掲載記事

・ぐれいす村の人々

 「ぐれいす村茶話会」

  ボランティアの方々をお誘いして

・むかし遊びの会

・ホームページを開設

・いやしのひととき 

【こどものちから】

冬休みが終り・・

「さー、池内小のみんなと新春恒例の百人一首大会!」

と、お互いに張り切っていたのに、
双方ともちょこちょこ風邪気が入り、

いつもの交流は、しばしのお休みとなりました。
今年の節分は、日曜日で学校もお休みだし、

いずれにしても大人だけで、

豆まきしていたに違いないと思いつつ・・・。
「鬼は外!福は内!!」は、

やっぱり、子供たちの元気な声がないと、
どこか、いや、かなり寂しい。
「なんとはなし、しょしゃないなー」と、

思わず舞鶴弁です。
交流を再開し「こんにちわー」の元気な声が響いた時、

たった1ヶ月ほど出会わなかっただけなのに、

どんなにうれしかったことか。

一瞬にして、館内がパーッと明るくなったような気がしました。

 

【おかあさんといっしょ】
スタッフ勉強会のはじっこに

りんごのように 真っ赤なほっぺの
小さなあなた。
おかあさんといっしょにお勉強。
一生懸命な姿に思わずパチリ。
参加してくれてありがとう。  
おかあさんたちも みんな一生懸命頑張っています

 

 

平成20年1月18日発行

第22号より

 

そのほかの掲載記事

・グレイス村の行く年来る年

 「池内小学校 窓拭き隊」

 「大正琴の集い」

 「元旦2日のホールはカラオケラウンジ」

・ハンドベルの演奏会実現

 「グレイス村主催のコンサート」

・干支マスコットのプレゼント

 市老連女性部から

・お正月準備

 お世話になった方々について

・お正月準備番外編

 グレイス村の子どもたち

・いやしのひととき 

グレイスヴィルまいづるも、

おかげさまで3度目の新年を迎えることとなりました。
各ご家庭に「うちのお雑煮」があるように、

「ぐれいす村のお正月」も、

少しずつ我が家の流儀のようなものが

出来つつあるように思います。

実は、お正月に限らず、

この頃は折にふれ「グレイスっぽい」とか、

「ぐれいす村らしい」と感じることがたくさんあり、

時には

「グレイスらしくこんな風にできないかなぁ」と思う事もあります。
「~らしさ」というのは、

例えば、その人が独自につちかってきた個性のようでもあり、

また、その個性がどんな風に育まれているかによっても

ずいぶんと違うように思います。


私達が「グレイスらしいな」と感じるのは、グレイスを大事に

思ってくださる方々の愛情を感じる瞬間にほかなりません。

グレイスを大切にしてくださる方々に

「なるほど、そうやね。グレイスらしいね。」と

思っていただけるような

仕事をしなければならないと、あらためて思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。