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グレイスヴィルまいづる

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就職をお考えのみなさんに
ちょっぴり先輩からの熱いメッセージ
 
 
 平成20年4月採用
 
  ましも まりや 介護職員/ユニットリーダー
  
   京都市出身 平成15年3月/京都保育福祉専門学校卒 介護福祉士  

 じめまして。すずらんユニットリーダーのましもです。
私は、昨年住み慣れた土地を離れ、結婚を機に夫の故郷・舞鶴にやって来ました。
 卒業後は、重症心身障害児・者施設に勤めていましたが、結婚と同時に退職したので、 こちらに来て再就職先を探していたのですが、ユニット型施設に興味があったこともあって、グレイスを見学したところ、新しくて落ち着いた感じの建物、明るい職員の声、そしてなによりもご利用者の穏やかな表情を目の当たりにし「ここで働きたい」と、平成19年2月から準職員としておよそ1年間働き、この春から新たに正職員として働き始めました。
 
 前の仕事も、もちろんやりがいを感じていましたが、新たに高齢者に関わる仕事をするようになり、あらためて、自分がこれから年を重ねていくとき、どんな暮らしをしたいか、もし介護サービスを受けるとしたらどんなサービスをうけたいか、というようなことについて考えるようになり、ユニットの仲間とそんな思いをお互いに話し合いながら仕事をしています。はじめは、これまでとは、また少し違った世界に、とまどうこともありましたが、今ではすっかり『ぐれいす村』の一員になれたのではないかなー、と思っています。
 
 の7月には、ユニットリーダーの研修として、仙台の先進施設で実習をさせていただく、
機会をいただき、全国から集まっている受講生と共にたくさんの刺激を受けました。
今は、「まだまだやらなければいけないこと、やりたいことがある!」と新たな思いに、自分でわくわくしています。
 
 護の仕事は、「割に合わない」と思っておられる方も多いかもしれません。
でも、それ以上に、他の仕事では得ることのできない私達だけが知っているやりがいや感動があります。仲間と共に、いつもそんな宝物を求めてがんばっています。
 
 
 
                            
平成19年4月採用
 
  ほりた ゆうき 生活相談員
  
   舞鶴市出身 平成19年3月/日本福祉大学卒 社会福祉士  

学在学中、ゼミでは、地域福祉計画策定の手法や地域トータルケアシステムについて学び、卒業後は福祉のまちづくりに携わる仕事がしたいと考えていたところ、「地域の方々と共に暮らし、共に考え、共に感動し、共に働く」という地域福祉の拠点施設をめざす理念に魅力を感じ、グレイスを志望しました。1年目はユニットで介護職員として経験を積み、2年目となったこの4月から、相談員としてして仕事をしています。
 
 だまだわからないことばかりですが、職場内の研修に積極的に参加することで、高齢者ケアに関して、より実践的なことを学ぶことができ、また、自分の興味のある外部研修にもたくさん参加する機会をいただいているので、時には、他の施設の職員と情報交換したり、社会福祉士の先輩からアドバイスをいただいたり・・・いろいろな場、人からいろんなことを吸収させてもらっています。
 
 来は、ケアマネジャーの資格を取得し、ご利用者やご家族のニーズにしっかり応えられるように、また、グレイスは地域の幼稚園、小学校、養護学校との交流もさかんだったり、ボランティア、住民の方々と地域の福祉について、みんなで考えて行こうとしているので、そういうネットワークづくりについて考えたり、自分で行事や事業を考え、福祉のまちづくりについて、企画を進めることができるようになりたいと思っています。
 
 学を卒業する時には、正直、地元に戻るかどうか悩みましたが、今は、毎日がとても充実しているし、自宅から通勤しているので、しっかり貯金もできており(^^)グレイスで仕事ができて良かったと思っています。
 
 れは、余談ですが、学生時代はフライングディスク部に所属しており、こちらに帰ってからはも何かスポーツをしたいなーと思っていたところ、先輩に誘っていただいて、グレイスバトミントンクラブに所属し、毎週火曜日の夜、お隣の小学校の体育館で仲間と汗を流しています!地域の自治会対抗球技大会にも、グレイス職員チームの一員として参加しています。こういう楽しい経験も、きっと福祉のまちづくりに大切なことじゃないか、と思っています。